活動内容

活動内容

この活動は、リコリタの真田と当時「蔵 太平山」でコスプレ店員をしていたカナコさんが「秋葉原でも打ち水大作戦できたら面白いね」と酔っ払いながら話したことがきっかけ。アキバでいつも遊んでる友だちを10人くらい集めて、芳林公園でひっそりと始めました。

アキバでやるなら萌えキャラほしいでしょ、とか言って友達のアニメーターに絵を描いてもらったり、アキバ式打ち水ルールを作ってみたり、悪ノリしまくりでしたね。

>>うち水っ娘大集合 公式HP

「秋葉原で育てて、秋葉原で食べよう!」がメインテーマの秋葉原菜園プロジェクト!リコリタでもこれまで、実験的に山梨のNPOさんと一緒になってメイドさんといく果物狩りツアーや鳥獣害対策で捕獲されたジビエを使ったメイドさん考案の「萌える鳥獣弁当」などを企画してまいりました。

秋葉原から農業問題を発信する、秋葉原らしい取り組みで農村を元気にする。そんなことを秋葉原のお店の方、ご協力いただいてる団体の方、秋葉原が好きな方・・・いろんな方と一緒に考えてみたいな、と思います。

自転車が大好きなメンバーの一人が「毎年、桶を車で運搬するのはエコじゃない」と指摘し(えー無理だよぅ)、台車をつけたチャリンコをイベントで走らせる企画を立ち上げ、自らを「2℃チャライダー」と名乗り、イベント中桶と水を運搬する係りになる、という企画が実施されました。

うち水も、Myメイドバッグも、秋葉原で楽しくできるエコアクションのうちの一つでした。

これをもっといろんなかたちで展開していきたい、そう思い、日本一の技術力を誇る人たちが集い、様々な文化を発信しつづける秋葉原には、実は地球温暖化対策の秘技がたくさん隠されているはずだ!と思いついてしまったので立ち上げたのがこの会議体でした。

まずは、秋葉原にいる人たちがエコに関心があるかをゲリラアンケート調査を実施。その後は、打ち水に集まってくれた皆さんと一緒に、本当に会議を実施。

夏の打ち水以外に、地球温暖化問題に立ち向かうことの出来るアキバで出来る楽しいエコアクションを考えたい、そう思って立ち上げた企画がこの「Myメイドバッグプロジェクト」でした。買い物したときにレジ袋を断ると、メイドさんがお礼をしてくれるというプロジェクトです。

2006年2月、バレンタインウィークにこのプロジェクトを実施。様々なメディアで、「萌が地球を救う」と報道され、爆発的に話題となりました。

そして2008年、京都議定書第一約束期間スタートと、NPO法人リコリタ立ち上げをきっかけに、このプロジェクトを限定復活。元環境大臣の小池百合子さんが体験レポートを実施するなど、これも爆発的に話題となりました。

グリーンドリンクスは簡単に言うと「エコ飲み会」です。どこに行ってもエコな連中と繋がれちゃう飲み会としてなんと世界600箇所で行われています。

これに「アキバ」的要素を掛け合わせた企画として、エコの知恵とアキバ的文化・技術を持つ人たちがアルコールを片手に繋がる交流の場、「グリーンドリンクスアキバ」をスタートすることとしました。

>>グリーンドリンクスアキバ 公式HP