NPO法人秋葉原で社会貢献を行う市民の会リコリタ

クリエイティブ担当の陽です。好きな街を、好きな女の子と音楽とデザインを載せて描いてみた。「閉じて停滞した現代には技術論ではなく、志を示すことが大切だと思います。」と庵野秀明が言ったように、俺なりにコロナ禍の秋葉原で、17年目のリコリタはどんな風に秋葉原を捉えているのかを表明する為に、秋葉原という街を極力ポジティブに描いてみた。秋葉原には昔みたいなもうパワーは無いのに、なんでいつもココに来るんだろ?って考えていて。乗り換えついでに降りてみたり、上野からわざわざ歩いてきてみたり。子供の頃から通っていて、大学時代は7年住んでいて、それからもリコリタの活動でいつも来ていて。こんなに馴染みのある街は都内でココしかないなって。俺にとってはフラッと寄りたくなる「帰る場所」なんだなーと。多分、秋葉原好きな人、そういう人が多そうだなって。だから「THIS MUST BE THE PLACE〜きっとここが帰る場所〜」とTalking Headsからコンセプトを拝借してみた。今の秋葉原をポジティブに捉える為に、夏の光と女の子とクソテンポの良い音楽と力強いフォントを。